宅建士資格を有するプロ小説家が執筆。細かい規則がたくさんある宅地建物取引業法も、ラブコメ風ライトノベル小説で学べば、楽々、満点が取れる!


●ライトノベル小説で学ぶ宅建士試験基本テキストとは?

本書は、宅建士(宅地建物取引士)資格試験の基本テキストです。

一般的な資格スクールのテキストとは違い、全文が小説形式で記されています。ライトノベル小説を読む感覚で、宅建士試験の勉強ができてしまうという画期的なテキストです。

入門書ではありません。宅建士試験で問われる項目はすべて網羅しており、一部は、司法書士試験、不動産鑑定士試験レベルの内容も含んでいます。
シリーズを全巻読破すれば、宅建士試験に楽々合格できるレベルの知識が身に付きます。
初めて宅建の勉強をする方はもちろんのこと、一通り勉強した中上級者の方が、試験内容をサラッと再確認するのにも役立ちます。

通勤時間や待機時間に、資格スクールのテキストをめくっても、集中できなくて、内容が頭に入ってこない。という悩みを抱えている方も多いと思います。
でも、ライトノベル小説ならすんなりと読めるのでは?

既にお持ちの資格スクールのテキストや過去問と併用してお読みいただくことで、より一層、内容を理解することができますよ。


●宅建業法1のあらすじ

 東木の隠れ里開発計画プロジェクトは順調に進み、宅本建太郎らは、宅地の分譲を始めようとする。だが、「裸一貫でからのし上がれ!」との副社長 安土光秀の命令により、株式会社 宅本・オーガナイゼーションの名前、建太郎が相続した宅本健一の遺産が使えなくなる。
 プロジェクトを先に進めるには、新しく不動産会社を設立し、宅建業の免許を取得した後で、一千万円もの営業保証金を供託しなければならない。だが、建太郎の手元の資金はわずか百万円しかない!果たしてうまく行くのか?


・主な登場人物

宅本建太郎
桜咲司法書士事務所補助者。宅建資格の勉強中。ひょんなことから伯父不動産王 宅本健一の莫大な遺産を相続することになる。『株式会社 宅本・オーガナイゼーション』の二代目会長兼社長に就任。

桜咲胡桃
宅建士。司法書士。桜咲司法書士事務所所長。宅本建太郎の上司にして恋人。元アイドルで可愛い顔立ちに、小柄ながらもB90 W60 H86と素晴らしいボディの持ち主。

杏咲琴美
宅建士。『株式会社 宅本・オーガナイゼーション』の社員。大人の女性の魅力にあふれている美人秘書。後に宅本建太郎の専属秘書になる。

不動産王 宅本健一
『株式会社 宅本・オーガナイゼーション』の初代会長兼社長。父親から受け継いだ不動産業を発展させ、多数の不動産を保有し、その資産の総額は数千億円にも達すると言われている。政界にも進出し、一時は都知事に選ばれるかというところまで行ったが、失言のオンパレードが災いして、都知事の座を逃した。暴力団の陰謀により殺害されてしまう。


●法改正対応表
このテキストは以下の法改正に対応しています。
宅地建物取引業法:平成二八年六月三日法律第五六号
宅地建物取引業法施行令:平成二八年八月二九日政令第二八八号
都市計画法:平成二八年六月七日法律第七二号
建築基準法:平成二八年六月七日法律第七二号
民法:平成二八年六月七日法律第七一号
独立行政法人都市再生機構法施行令:平成二八年一一月三〇日政令第三六四号
地方住宅供給公社法:平成二五年六月一四日法律第四四号
地方住宅供給公社法施行令:平成二八年一一月三〇日政令第三六四号
登録免許税法:平成二八年一二月九日法律第一〇〇号
宅地建物取引業法施行規則:平成二七年一二月九日国土交通省令第八二号
刑法:平成二八年六月三日法律第五四号
恩赦法:平成二五年六月一九日法律第四九号
会社法:平成二八年六月三日法律第六二号
住民基本台帳法:平成二八年一二月二日法律第九四号
宅地建物取引業者営業保証金規則:平成一七年二月一〇日法務省・国土交通省令第一号


●著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大滝 七夕
法学部在学中に行政書士、宅建等の資格を取得し、卒業後は、行政書士事務所、法律事務所等に勤務する傍ら、法律雑誌の記事や小説を執筆し、作家デビュー。法律知識と実務経験をもとにしたリーガルサスペンスを中心に、ファンタジーや武侠小説などを執筆している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


この小説の冒頭部を無料で読むことができます
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# by takkenmon | 2018-02-17 21:49 | 資格試験のヒント | Comments(0)


宅地建物取引業者Aが、B所有の宅地の売却の媒介依頼を受け、Bと専任媒介契約を締結した場合に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば正しいものはどれか。

1、AがBに交付した媒介契約書が国土交通大臣の定めた標準媒介契約約款に基づかない書面である場合、その旨の表示をしなければ、Aは業務停止処分を受けることがある。
2、媒介契約の有効期間の満了に際し、BからAに更新の申出があった場合、Aは、更新を拒むことができない。
3、AがBに宅地の価額について、意見を述べる際に、Bからその根拠を明らかにする旨の請求がなければ、Aはその根拠を明らかにする必要はない。
4、媒介契約の締結に当たって、業務処理状況を5日に1回報告するという特約は無効である。


愛「これも簡単だぞ。即答しろ」
建太郎「おう」



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# by takkenmon | 2018-02-16 22:26 | 宅地建物取引業法 | Comments(0)


このメルマガは、ライトノベル小説で学ぶ宅建士試験基本テキストの登場人物が、解説するスタイルで配信しています。

テキストは、次のブログで公開していますので、参考にしてください。

ノベル時代社 最新刊紹介(http://new.novelzidai.com/


★登場人物の紹介★

宅本建太郎(主人公)
桜咲司法書士事務所補助者。宅建資格の勉強中。ひょんなことから伯父不動産王 宅本健一の莫大な遺産を相続し、『株式会社 宅本・オーガナイゼーション』の二代目会長兼社長に就任。

桜咲胡桃(ヒロイン1)
宅建士。司法書士。桜咲司法書士事務所所長。宅本建太郎の上司にして恋人。元アイドルで可愛い顔立ちに、小柄ながらもB90 W60 H86と素晴らしいボディの持ち主。


★今日の過去問★

AはBの代理人としてB所有の甲土地をCに売り渡す契約をCと締結した。しかし、Aは甲土地を売り渡す代理権は有していなかった。
Bが本件売買契約を追認しない間は、Cは、この契約を取り消すことができる。但し、Cが契約の時において、Aに甲土地を売り渡す具体的な代理権がないことを知っていた場合は、取り消せない。


胡桃「基本的な条文の知識を問う問題だわ。10秒で答えてね。よーいどん!」

1秒

2秒

3秒

4秒

5秒

6秒

7秒

8秒

9秒……

胡桃「10秒、経過。何の問題か分かるわね?」

建太郎「無権代理の相手方の取消権の問題だよな」

(無権代理の相手方の取消権)
第百十五条  代理権を有しない者がした契約は、本人が追認をしない間は、相手方が取り消すことができる。ただし、契約の時において代理権を有しないことを相手方が知っていたときは、この限りでない。

建太郎「無権代理の相手方――第三者Cには、取消権があり、本人が追認をしない間は、取消権を行使することができる。ただ、無権代理人に代理権がないことを知っていた場合は、取り消すことができないと」

胡桃「そうね。条文、そのままの出題だわ」


★ライトノベル小説で学ぶ宅建士試験基本テキストとは?★

・プロが共同執筆
ベテランの講師、実務家、小説家がタッグを組んで制作。

・通勤時間、隙間時間の読書&勉強に。
小説を読むだけで宅建の勉強ができる。眠くならず、スラスラ読めます。

・ハイレベルの内容
内容は入門レベルではなく合格レベル。これだけで合格できます。

・小説形式だからイメージがわきやすい。
資格スクールのテキストとは違う視点から学ぶことで記憶を強固にできる。

・副教材、副読本として。
お手持ちの資格スクールの教材と併用してご活用ください。


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★配信元★

宅建士試験ラノベ化プロジェクトチーム

プロジェクトリーダー
大滝七夕(http://onayu.novelzidai.com/

発行
ノベル時代社(http://www.novelzidai.com/

発行システム
まぐまぐ!(http://www.mag2.com/


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このメルマガは、建設業法等の法令を根本から学ぶことで、真の建設業法のプロを目指すことを目的としています。
建設業専門の行政書士を目指す方は、もちろんのこと、建設業界の総務・法務に関わる方にもぜひ、読んでいただきたいです。



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# by takkenmon | 2018-02-15 20:12 | 資格試験のヒント | Comments(0)


宅地建物取引業者Aが、BからB所有の土地付き建物の売却の媒介を依頼され、媒介契約を締結した場合に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、誤っているものはどれか。

1、AB間で媒介契約が締結されたときは、Aは遅滞なく宅地建物取引業法第34条の2の規定に基づく、媒介契約の内容を記載した書面を作成し、記名押印して、Bに交付しなければならない。
2、AB間の媒介契約が専任媒介契約である場合、Aは、契約の相手方を探すため、当該物件につき必要な事項を媒介契約締結の日から休業日数を除き、7日以内(専属専任媒介契約の場合は、5日以内)に指定流通機構に登録しなければならない。
3、Aが、当該物件を売買すべき価額に対して、意見を述べる時は、Bに対して、その根拠を明らかにしなければならない。
4、AB間の媒介契約が専任媒介契約である場合、その有効期間の満了に際して、Bからの更新の申出がなくても、その有効期間を自動的に更新するためには、当該契約の締結時にあらかじめ、Bの承諾を得ておかなければならない。


愛「これも簡単な問題だ。即答しろ!」
建太郎「おう」



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# by takkenmon | 2018-02-14 20:25 | 宅地建物取引業法 | Comments(0)


宅地建物取引業者AがB所有の宅地の売却の媒介依頼を受け、Bと媒介契約を締結した場合に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはいくつあるか。

1、Bの申出により、契約の有効期間を6月と定めた専任媒介契約を締結した場合、その契約はすべて無効である。
2、AB間で、専属専任媒介契約を締結した場合、AはBに対し、当該契約の業務の処理の状況を2週間に1回以上報告しなければならない。
3、AB間で、専属専任媒介契約を締結した場合、BはAが探索した相手方以外の者と売買契約を締結することができない。


愛「これは、個数問題だが、内容は、クイズみたいに簡単だ。即答しろ!」
建太郎「おう」




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# by takkenmon | 2018-02-13 19:12 | 宅地建物取引業法 | Comments(0)